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モノ・ケージロー
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| PV-BV TOP > MONO KEIJIRO |
| “持ちモノ”は人を語ると言う。欲しくなった理由に、そのモノの出会いに、入手経路によって愛着が増してくる。そして使って見て本当に愛用が出来る素晴らしいモノが自分の周りにあると気分は幸せである。無名、有名ブランドもあるが愛されたモノ達は値段に関わらずオーラさえ発している。そんなモノとのエピソードを紹介。 |
| No.061 シューズ置き場とカバン&帽子置き場、その名は“一目瞭然” |
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厳密にいえば、モノではない。モノの集合体だ。この場所を波田は“一目瞭然”(いちもくりょうぜん)と呼んでいる。 ここに来れば、自分は本日どの靴を履きたいかが、一発でわかる仕組みなのだ。 そりゃそうだ!! ここには全ての波田所有の靴&バック、帽子を一発で見ることが出来るからなのだ。 今日は何を着て出かけようかを考える?????まず一目瞭然コーナーに来て、なにを履くか、靴を決めると自動的にパンツからシャツ、ジャケットに発想がまわるのだ。 こうやってシーズンのモノ(一応、春夏、秋冬で入れ替えます。)を見回すと、殆どがまんべんなく着用するに至っている。 そして履かないモノ、使わないカバンはハンマープライス(渡辺正人氏と共同主催の着なくなった服のオークション?セール)にてどんどん売却するのだ。使わないモノを持ってるなんてモッタイナイ精神に反するからね! モノは使ってこそ価値があるのです。
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| No.060 アラジンのストーブ |
![]() アラジンの石油ストーブだ。見た目にもレトロ感いっぱいなデザインだが、レトロを超えて、この約三十年間、デザインは全く変わっていない。波田の少年時代から家にこの、全く同じデザインのモノがあったのだ。(回りのクロムメッキのガードは流石に時流を考えて危険対策で付けられたが、そんな程度だ。)これは復刻版でもなんでもない、いまだにモデルチェンジも何もしていない現行モデル。 ブルーフレーム(青い炎)と呼ばれる、このストーブは、本当にロマンチックな火を発する。 おそらく性能的には今時の反射板のついたようなタイプの方が圧倒的に安いし、暖かいし、使い勝手もいいのはわかっているのだが・・・・・・・買ってしまうのはアラジンなんです。 結局、二色(グリーンとベージュ)の両方持ってますよ。 最近、大塚製薬のオロナイン軟膏とオロナインCドリンクをまざまざと見たんだけど、変わらぬ、まさに“不変的デザイン&コンセプト”ってスゴいもんだと痛感してます。そんな無駄が何も無い実質本意な機能に、今年も少し性能は悪いけど、厚着をしながらこのストーブを囲みますよ!! 値段は大分、幅があるけど二万円チョイです。 ≪英国アラジン社 ブルーフレーム石油ストーブの歴史≫ 1930年代の始め(昭和初期)米国アラジン社と英国の企業家ジャック・インバー氏との間に合弁会社英国アラジン社が設立されました。 当時の米国アラジン社は青災式バーナーを使った優秀な石油ランプを製造しており、米国は勿論、広くヨーロッパ各国に輸出していました。 英国アラジン社構想は、このランプを英国で製造し、ヨーロッパのみでなく、全ユーラシア大陸に販売するというものでしたが、この構想が軌道にのると同時に、英国アラジン社のジャック・インバー社長は、もしこのすばらしい性能の青災バーナーを暖房器具に使えば画期的な石油ストーブができるのではないかと考えるようになり、さっそくその商品開発のためのインバー・リサーチ社を設立し、ブルーフレーム石油ストーブの研究開発に着手しました。 長期の研究、開発のすえ完成したのが現在のアラジンブルーフレームの原型となった「I.R.」です。「I.R.」とはINBER RESEARCH社の頭文字です。このI.R.ブランドのブルーフレームも日本に相当輸入されています。この石油ストーブに絶対の自信をもったジャック・インバー社長は、インバーリサーチ社を英国アラジン社に合併させアラジンランプの広い販路にのせて世界的な拡販をはかるため、著名ブランドの“アラジン“をこの商品につけ、アラジンブルーフレームとしました。 |
| No.059 コロナビールのピクニック・テーブル&チェアー |
![]() コロナビールはメキシコの“顔”だ。沖縄人がオリオンを愛する様に、アメリカ人がバドワイザーを愛する様に、波田ケージローがエビス(またはサッポロ黒ラベル)を愛する様に、メキシコ人はコロナビールを愛するのだ。なぜかコロナのノベルティー(販売促進物)はベタなデザイン、材質のモノがい多く魅力的だ。このテーブル&チェアーは、今時、考えられない素材の鉄!! そしてテーブルはホーロー加工が施されている。この素材感がタマラナイのだ。チェアーは押し型でコロナのロゴが入り、目立つ様に赤のペイントが入っているが、ビミョウをこえて思いっきりズレているのが可愛い。ピクニックテーブル&チェアーという名称で販売されていたが、とてもではないが重くてピクニックになんて行けない!(イス4脚とテーブルで30キロはあるぞ!) 我が家ではキッチンの片隅に置かれ、一人メシの時、補助の調理台として使われている。なんだかメキシコの香りが好きです! こんなに重いのにセットで1万5千円程度だった。 |
| No.058 伊藤伸平画伯のTシャツ for Global Fishing Tournament |
![]() イトウシンペイは釣り師にして、アーティストだ。ついでにディストリビューターだ。 いままで何点かの作品をもらったが素晴らしい作品ばかりだ。(このホームページのトップページの作品もシンペイ画伯のモノである。)そのなかでも、とびきり好きなのはシンペイが主催するグローバルフィッシィングトーナメント(箱根の芦ノ湖にプロアマ含めて100人もの老若男女が集うのだ。)の記念のTシャツだ。二十数回と回を重ねる由緒ある大会のノベルティーのコレクションで、それぞれが魚をモチーフにしたかわいいデザインばかりだ。 |
| No.057 大人のおもちゃ箱 |
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ジイ様から引き継いだ本棚。塗装はダメになってしまったので10年前に全て剥離して新しく塗装をし直した。 そして”大人のおもちゃ箱”になった。 少年時代から捨てられずに持っているミニカー、大切にしているミニカー、プレゼントでもらったおもちゃ、駄菓子屋で買ったお気に入り、キャンプビートル時代に作った雑貨、海外で買った雑貨・・・・・お宝です! こんな飾り棚があると楽しいですよ! |
| No.056 オイルサーディンの缶詰コレクション |
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スウエーデンのストックホルムで“サーディン”という名前のレストランに入った。小さな店にギュッとお客さんが入っている。そのイメージを“オイルサーディンの缶詰”にイメージをしたそうだ。店には何十個ものオイルサーディンの缶が飾ってあったのが可愛かった。そこで、いきなりコレクション魂に火が付いてしまった。様々なオイルサーディンを集めてみると、実に国民性を感じる、味のある可愛らしいレトロ感イッパイなプリントが多いのだ。サーディンは日本で言うならば“サバの味噌煮”的な極安カンヅメの代名詞。という事は庶民受けするデザインが多いのだろうか。それ以来、フランス、スイス、スペイン、アメリカ、ハワイに自由が丘で捜した。わかった事は間違いなく、缶詰めに直接にプリントされた製品が少なくなる傾向にあるのだ。目指すは世界一の“サーディン缶”コレクター。早くも世界一には成れる気がする。だって世界中でこんなモン、わざわざ集めている人がそんなにいるとは思えないから・・・・・少したまったら、ちゃんと額に入れてみます。
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| No.055 島ゾーリの彫り師"ケージロー"の作品。 |
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ある時、沖縄のバーで島ゾーリに彫刻をしている飾り物を見た。ちゃんとフレームに収められていて可愛かった。翌日、履いていた島ゾーリをカッターで見よう見まねでやってみたが、まったく上手くいかなかった。しかしある特殊な道具でならば出来る事が発見!! 以来、家の表札、店の樹木の表示、友達へのプレゼント、を作り続けている。結構、楽しい趣味です。仕事の依頼、来ないかなぁ??! 島ゾーリとは"ゴム製ビーチサンダル"の沖縄の総称!間違ってもゴムゾーリとか呼んでは行けない。アナタが観光客として沖縄を訪れたならば、まず最初にホームセンターまたは靴屋で、この島ゾーリを購入して履き替えなくては、沖縄では、何も始まらないという事を認識しておいてください。 |
| No.054 バナナ三点セット |
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| No.053 イビザでの出会い! コロナビールの販促グッズ |
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| No.052 SONYの携帯ラジオ |
![]() 週に2〜3回(ジムに行かない時)はジョギング&ウォーキングをする。とても重要かつ必要な時間だ。足腰の強化、体力の温存というのもあるが、集中力というかモノを考える時間として好きな時間だ。そんな時に携帯するのは、ボクの場合はI-Pod ではなくラジオだ。普段、東京にいるときはJ-WAVE(81.3)を聞いている。そしてこの携帯ラジオだが、世界中、どこに行く時にもジョギングシューズと共に持っていく。これは世界中のFMの周波数に対応出来ていて(というか大体が海外対応になっている。)どこのローカル放送も聞く事が出来るのだ。スペインに行けばスペイン語で面白そうな放送局を探して聞きながらジョギング。当然に脳から異国情緒がズンズンと入ってくる。北京でも、香港でも、ナイロビでも、リオデジャネイロでもだ!! この子(長い付き合いすぎて"子"になっている。)が旅した都市・・・・・・ニューヨーク、ミシガン、バンクーバー、サンフランシスコ、カーメル、サウサリート、サンタバーバラ、ロサンジェルス、サンディエゴ、メキシコシティー、フロリダ、キューバのハバナ、リオデジャネイロ、ケニヤ・ナイロビ、チュニジア・チュニス、バルセロナ、イビザ、マドリード、パリ、モナコ、コートダジュール、ミラノ、ナポリ、ローマ、コウルシカ、ベニス、トスカーナ、フランクフルト、アムステルダム、ベルギー、チェコのプラハ、ストックホルム、コペンハーゲン、ヘルシンキ、ドバイ、ホーチミン、ハノイ、香港、シンガポール、バンコク、バリ、マニラ、ソウル、北京、上海、シドニー、オークランド・・・・・・これからも当分、旅の友です。 ドル紙幣、ユーロ紙幣、千円札がケース内に忍ばせてあるのは、ジョギング中の緊急事態の時に備えてのモノ。結構、安心です。 財布を持って走らないからね! |
| No.051 砂ボトル |
![]() 昔、ある有名写真家のご自宅を見せていだいた時に、飾っていたのが、この"砂ビン"だった。ロケで回った世界中から集めた砂ビンはとてもロマンチックだった。・・・・ボクもあるときから、そんな様々な場所の砂を集め始めた。砂と一言で言っても場所によって本当に色や形が違うのだ。 そんなことに気が付いたのは随分時間が経ってからの事。今までコレクションした砂の産地は・・・・・・・・《イパネマ/リオデジャネイロ・ブラジル》《コパカパーナ/リオデジャネイロ》《バルモラル/オーストラリア》《DYビーチ/オーストラリア》《オークランド/ニュージーランド》《クスコ/ペルー》《マッターホルン/スイス》《フィンランド》《ポジターノ/イタリア》《イビザ/スペイン・地中海》《カフェデルマー前/イビザ》《マリブ/カリフォルニア》《パイプライン/ハワイ・ノースショア》《プーケット/タイ》《ドバイの砂漠/アラブ首長国連邦》《ワイキキ/ハワイ》《ハワイ島》《慶良間諸島/沖縄》《石垣島/沖縄》《竹富島/沖縄》《下田・多々戸》《渡嘉敷島/沖縄》《チャングー/バリ島》《バリアン/バリ島》《ウルテンブロー国立公園/ブルネイ》・・・・・・この趣味は全くお金がかからないのが楽しい! まだまだ続くよ!・・・・・・現在、このコレクションは下田オキラクハウスと沖縄の制作中のカフェにディスプレイされています。 |
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